インプラントの値段が高いと感じられている方へ.

「本当にインプラントが必要か、そこから一緒に考えます」


こんにちは神田ふくしま歯科の福嶋です。

 

インプラントを安全に受けて頂くために、歯周病の治療や、そもそもインプラントにならないように歯を抜かない治療方法もしっかりと解説させて頂いております。最新の抜歯即時インプラントや歯茎が下がってしまった場合の治療方法などもご説明させて頂いております.

 

また、サラリーマン家庭で育った私にはインプラントの値段が高すぎると感覚的に感じてしまいます。インプラントも通常の歯科治療と同じように材料比率を基準に価格を設定させていただく事で他の医院よりも格安?で(普通な価格だと私は思いますが)ご提供させて頂いております.

 

ご質問やわからない事はメールでお問い合わせいただいております.無料カウンセリングも行っておりますのでご利用ください.

 

 

神田ふくしま歯科

福嶋広


神田ふくしま歯科のインプラント

 

選ばれる3つの理由

 


① いきなりインプラントを勧めません

当院では、まず歯周病治療や保存治療を行い、できるだけ歯を抜かず、インプラントをしなくても済む方法がないかを丁寧にご説明します。少しの歯のひびや中程度の歯周病など、本来残せる可能性のある歯を安易に抜くことはありません。本当にインプラントが必要と判断した場合のみ、治療をご提案します。

 


② 長く安心して使えるための総合的な治療

インプラントは入れて終わりの治療ではありません。当院では歯科用CTによる精密診断を行い、骨や歯茎が不足している場合には増骨治療や歯茎の移植にも対応しています。また、歯周病治療やかみ合わせの調整を行い、治療後は定期的なメンテナンスと専門的な管理で、長期安定を目指したインプラント治療を行っています。

 


③ 納得できる費用と、安心の10年保証

 

インプラントは高額な治療になりやすいため、当院では材料費を基準としたわかりやすい価格設定を行い、必要以上に高額にならないよう配慮しています。また、定期的なメンテナンスを継続されている方には、10年保証制度をご用意し、治療後も安心してお使いいただける体制を整えています。



あなたの症状に合ったインプラント治療を行います.

インプラント治療をご希望の方は、歯を抜いたかこれから抜く状態です。歯の合った部分の骨の状態、歯の無い本数、歯周病の状態によって、治療法が異なります.また、使用するインプラントは状態によって最適な種類の物を選ばせていただきます.

 

また、当院では、インプラント治療をするだけでなく、何十年と安定して使用していただくためにメンテナンスも重視しております.


インプラント前に確認しましたか?

3つのポイントのご紹介


この3つのポイントが重要です。


  • なるべく歯を抜かず、インプラントをしないで良いように説明してもらっていますか?                   
  • インプラントを入れるだけでなくしっかり長持ちをするように歯周病の治療やかみ合わせの治療を行っていますか? 
  • あなたのインプラントのお値段は相場ですか?

 


インプラントをする前にお読みください。

歯を抜いてしまった・・・

ショックだと思います。

歯を抜くことを予想されている方はまずいらっしゃいません。

 しかし、現実として歯を抜く時期はいつか来ます。

 

東京の皆様こんにちは。

東京都にお住まいあるいはお勤めの方、あるいは東京を含めてインプラントをする病院をお探しの方、このページでは、インプラントをするうえで有効な情報を書いていきます。まず、インプラントに対して、未知のものだという不安があると思います。まずは知って頂きたいと思います。

 

とりあえず歯医者さんでインプラントってものがあるのを紹介されたけど、よくわからないし怖いのではないでしょうか?

 

ただ、歯が抜けたままでは残っている歯が動いてきて、かみ合わせが悪くなってしまう。なんて説明もうけたでしょうし、何か対策をお考えになられていますか。

 

確かに、歯が一本なくなると、従来の方法では、入れ歯やブリッジなどをすることになり、周りの歯も段々にわるくなります。入れ歯やブリッジをしてもしばらくすると支えている歯や歯茎が変化してきて、入れ歯やブリッジが合わなくなります。そして、何度もやり直しているうちに全体的に悪くなってしまうことが多いです。

 

そこで、残った歯に負担をかけない方法というのが、インプラントという方法です。

 

インプラントは直接あごの骨と結合しているため、インプラントに力が加わっても残りの歯の負担が増えることがありません。

 

つまり、1本のインプラントが、残った歯全部を守ると考えるとインプラント治療が理想だということが分かると思います。

 

インプラントは保険が効かない治療ですが、残った歯を守ることを考えると、お勧めだと思います。

 

現在の歯科医療の中では、インプラントが最適と思いますが、将来的に再生療法などもっといい治療方法が出てくるかもしれませんが、今歯がない方は、待っているうちにどんどん悪くなってしまいますので、とりあえず現状では、インプラントをされてはいかがでしょうか。


インプラントにならないための歯科治療のページ

 


インプラントの値段の相場について

インプラント治療は保険外診療ということはご存知の方も多いと思います。保険外診療は病院によって料金の設定を決めることができます。そのため、インプラントの料金は病院によって異なり、また、インプラントの総額がわかりにくい病院などもあります。今回は、インプラントの相場についてのご説明いたします。

 

インプラントの相場はいくらだと思いますか?病院によっていんプラントの治療費がちがうために迷われる方が多いと思います。

 

高いインプラントが良くて、安いインプラントは悪いという感じの記述も多いのではないでしょうか?

 

本当にそうでしょうか?

 

インプラント治療は、10年少し前から一般的な治療として受け入れられてきました。あまりにも一般的になりすぎて、一部いい加減にインプラントをする医院も増えてしまって社会問題になってしまいましたが、基本的には世界的に95%以上の10年生効率が報告されている安全な治療です。

 

そのため、失敗したときの再治療費などを上乗せする必要がなくなり、治療費の相場は材料代が20%となる価格に落ち着いてきた感じがあります。おおよそ10万円前後となります。

 

高いノーベル社のインプラントでも材料費が3〜4万円程度ですので20万円は切る価格が相場という感じがします。

 

また、高いインプラントだから大丈夫ということは全くありません。

 

人工物ですので、炎症を起こすと天然の歯以上に周りの骨の吸収が進行しますし、また、インプラントを早くに取り入れてきた国でも、インプラント周囲炎というインプラントの歯周病みたいな状態が問題となっています。

 

インプラントをする場合、インプラント自体よりもその後の歯周病の管理や噛み合わせの確認が重要になります。

 

まあ、インプラントも歯科治療の一部ですので当然と言えば当然で、治療の一環と考えなくてはいけません。

 

インプラントの相場についてのページ


インプラントは安心?

無料カウンセリング
まずはご説明いたします。

皆様は、歯が抜けたり、抜いた、抜かなくてはいけないと言われた経験はございますか?歯がないとかみ合わせが変わったり、そこに食べ物が詰まりやすくなるので、インプラントはどうでしょう?と言った説明を受けられたのではないでしょうか?

確かに歯のないままの状態を長期間放置しておかない方がよいでしょう。ただ、すぐにインプラントを決める前に、インプラントについて考えた方が、インプラントを長持ちさせられることになるかもしれません。

インプラント自体は人工物ですので、打たなくて良いのであれば打たない方が良いのですが、インプラントをした方が、患者さまにとってメリットが大きいのであれば、なるべくインプラントが長持ちするようにした方がいいと思います。


インプラントの安全性に関するページ

 



インプラントの長持ちって?

無料カウンセリングいたします。
無料カウンセリングいたします。

まず、インプラントをする前に、なぜ歯を抜いてインプラントをしなくてはいけないかを考える必要があります。

虫歯や、歯の破折のために抜いたのか、歯の根っこの先に膿がたまってしまい抜いたのか、歯周病で歯が抜け落ちてしまったかによって、インプラントを打つ前にしなくてはいけない処置が違います。

インプラントは人工物ですので、最近に対する抵抗性があるはずがありません。インプラントの周囲はできるだけ細菌がいない状況にすることが重要になります。

 

また、歯周病の方や、糖尿病、喫煙者の方はインプラントの成功率がさがります。インプラントをされる前に歯周病の治療、糖尿病の改善、禁煙などをされるのをお勧めします。


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


インプラント治療トピックス

インプラント治療に関して患者様にとって有益と思える処置をトピックスとしてまとめました。

興味のあるトピックスがございましたらご覧ください。


インプラント治療トピックス1 ~インプラントにならない方法~

再生治療
再生治療

最近の傾向として、インプラントが安定した成績で治療できるので、少し問題がある歯は直ぐ抜いてしまう傾向があります.

中程度の歯周病、少しの歯のひび、少し深い虫歯、根っこの先の炎症など、治療法によっては歯をしっかりと残せる状態でも歯を抜いてしまう歯科医師が多くなってきています.


インプラント治療トピックス2 ~歯科用CTの撮影について~

歯科用CT
歯科用CT

歯科用のCTはインプラント治療前に骨の中の神経の確認や骨の厚みの確認のために撮影いたします.

妊娠中の方は撮影いたしませんのでお申し出ください.また、歯科用のCTは被爆線量が少ない事で知られていますが、必要最低限の撮影とさせていただいております.


インプラントトピックス3 ~インプラントの上に入れる歯について~

インプラントの上に入れる歯
インプラントの上に入れる歯

インプラントとインプラントの土台の上に人工の歯を入れます.人工の歯を使用して物を噛みます.この人工の歯は保険がききませんので、金属なら¥21,000− セラミックの歯なら¥63,000−〜となります。

 


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口から徒歩1分

0120−25−1839

03−3251−3921


インプラントブログ


ソケットリフトで骨の無い上あごにインプラントを入れる事ができます。

顎の骨のない方は将来的に入れ歯が合わなくなります.骨を作ってインプラントを行っておく事で将来的にしっかりと奥歯でものを噛める状態を維持する事ができます.

 

上のあごの骨の厚みのない奥歯に人工の骨を入れてインプラントを入れる方法をソケットリフトといいますが、この方法により、上あごの骨のない方でもインプラントをすることが可能になります。

 

歯を抜いた後しばらくすると上あごの骨の厚みがなくなってきますのでそのままではインプラントを入れられない場合がよくあります。特に、歯周病が進行した歯を抜いた場合、歯周病で歯の周りの骨がないために、通常よりも骨の厚みが少なくなってしまいます。

 

こうした場合に、簡単にその日のうちに骨を作ってインプラントを同時に入れることができる方法がソケットリフトです。

もちろん、適応症がありますので、まずはご相談ください。

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい無いようを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

ソケットリフトのページ

 

ソケットリフト後は鼻を強くかんだり、くしゃみで圧をかけることは避けてください。鼻の粘膜が破れてしまうことがあります。圧がかからないように鼻をかむときはぬぐうようにしてください。また、くしゃみはためずに早めにしてください。

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込)となります。

インプラントの料金は、別途かかります。

 

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■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

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骨が少なくてもインプラントはできる?骨造成・GBR法・サイナスリフトの費用と注意点

骨が少なくてもインプラントはできる?骨造成治療の種類・費用・注意点を解説

 

「骨が足りないため、インプラントはできません」

以前、歯科医院でこのように言われ、インプラント治療を諦めてしまった方はいらっしゃいませんか?

特に、

  • 顎の骨が少ないと言われた
  • 入れ歯しか方法がないと思っている
  • 抜歯してから長い期間が経過している
  • 歯周病で骨が減っている
  • 過去にインプラントを断られた

という方でも、現在の状態を改めて調べることで、新しい治療方法が見つかる可能性があります。

現在では、GBR法やサイナスリフト、ソケットリフトなど、失われた骨を補う治療があります。そのため、骨が少ないという理由だけで、必ずしもインプラント治療ができないとは限りません。

今回は、骨が不足している場合に行うインプラント治療について、治療方法や費用、リスクまで詳しくご説明します。

 

インプラント治療には十分な骨が必要です

インプラントは、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療です。

一般的なインプラントは、直径約4mm、長さ約10mm程度です。ただし、実際に使用するインプラントの大きさは、治療する部位や骨の状態によって異なります。

インプラントを安定させるためには、周囲に十分な骨が必要です。そのため、治療前にはCT撮影などを行い、次の点を確認します。

  • 骨の幅
  • 骨の高さ
  • 骨の形
  • 骨の質
  • 神経や血管の位置
  • 上顎洞までの距離
  • 歯周病や炎症の有無

骨が足りない状態で無理にインプラントを埋め込むと、インプラントの一部が骨の外に露出したり、十分な安定が得られなかったりする可能性があります。

そのため、骨が少ない場合には、インプラントを支えられる環境を整えてから治療することが大切です。

 

なぜ顎の骨は減ってしまうのでしょうか?

患者さまから、

「昔は骨があったはずなのに、どうしてなくなったのですか?」

とご質問いただくことがあります。

顎の骨は、歯から伝わる噛む刺激によって維持されています。歯を失うと刺激が少なくなり、その部分の骨が少しずつ痩せていくことがあります。

特に、次のような場合は骨が大きく失われることがあります。

 

抜歯後、長期間そのままにしていた

歯を抜いた部分の骨は、時間とともに幅や高さが減少します。抜歯から長い期間が経過しているほど、インプラントに必要な骨が不足している可能性があります。

 

歯周病が進行していた

歯周病は、歯を支えている骨を失わせる病気です。重度の歯周病で歯を失った場合は、抜歯前から骨が大きく減っていることがあります。

 

歯の根に大きな炎症があった

根の先に膿がたまる病気や、歯根の破折などがあると、その周囲の骨が吸収されることがあります。

 

インプラント周囲炎が進行した

インプラントの周囲に炎症が起こると、インプラントを支える骨が失われることがあります。進行すると、インプラントを除去しなければならない場合もあります。

 

骨が少ない場合に行う「骨造成治療」とは

骨造成治療とは、インプラントを支えるために不足している骨を補う外科処置です。

骨が不足している場所や範囲によって、治療方法が異なります。代表的な方法には、次のものがあります。

  • GBR法
  • サイナスリフト
  • ソケットリフト
  • 抜歯窩保存術
  • 骨移植

すべての方に同じ方法を行うわけではありません。CTで骨の状態を確認し、必要な治療を選択します。

 

GBR法で骨の幅や高さを増やす

GBR法は、「骨再生誘導法」と呼ばれる骨造成治療です。

インプラントを埋め込む場所の骨が薄い場合や、高さが不足している場合に行います。

 

GBR法の治療方法

GBR法では、骨が不足している部分に骨補填材などを入れ、その上を専用の膜やチタンメッシュで覆います。

必要に応じて、次のような材料を組み合わせます。

  • 骨補填材
  • 吸収性または非吸収性の膜
  • チタン製の膜やメッシュ
  • 固定用の小さなピンやスクリュー
  • 患者さまご自身の骨

膜やメッシュによって骨を再生させるための空間を維持し、その中に新しい骨ができるのを待ちます。

骨の不足が少ない場合は、インプラントの埋入と同時にGBRを行えることがあります。一方、大きく骨が失われている場合は、先にGBRを行い、骨の回復を待ってからインプラントを埋め込みます。

 

GBR法が必要になるケース

  • 顎の骨の幅が薄い
  • インプラントの一部が骨の外に露出する
  • 歯周病や根の病気によって骨が失われている
  • 抜歯後の骨の吸収が大きい
  • インプラント周囲炎によって骨を失っている

骨の状態によっては、骨が安定するまで数か月以上待つ必要があります。

 

上の奥歯に骨が少ない場合の治療

上の奥歯は、インプラント治療に必要な骨の高さが不足しやすい場所です。

上の奥歯の根の先には、「上顎洞」という空洞があります。歯を抜いた後に骨が痩せたり、上顎洞が下方に広がったりすると、インプラントを支える骨の高さが足りなくなることがあります。

このような場合に行うのが、サイナスリフトやソケットリフトです。

 

サイナスリフトとは

サイナスリフトは、上顎洞の下に骨を増やす治療です。

歯ぐきの側面から上顎洞に近づき、上顎洞の粘膜を慎重に持ち上げます。できた空間に骨補填材などを入れ、インプラントを支える骨を作ります。

 

サイナスリフトが選ばれるケース

  • 上の奥歯の骨が大きく不足している
  • 複数本のインプラントを入れる必要がある
  • ソケットリフトでは十分な骨を確保できない
  • 残っている骨が薄く、インプラントを安定させにくい

骨の量や初期固定の状態によっては、サイナスリフトとインプラントの埋入を同時に行う場合と、骨ができるのを待ってからインプラントを入れる場合があります。

 

ソケットリフトとは

ソケットリフトも、上の奥歯の骨が不足している場合に行う治療です。

インプラントを埋め込む穴から上顎洞の粘膜を持ち上げ、骨補填材を入れて骨の高さを補います。

サイナスリフトより処置範囲を抑えられる場合がありますが、適応できるのは骨の不足が比較的少ないケースです。

どちらの方法が適しているかは、CTで残っている骨の高さや上顎洞の状態を確認して判断します。

 

骨造成治療にかかる費用

神田ふくしま歯科における骨造成治療の費用は、次のとおりです。

  • GBR法:220,000円(税込)/1回
  • ソケットリフト:55,000円(税込)
  • サイナスリフト:165,000円(税込)
  • 術後の消毒・クリーニング:5,500円(税込)/1回

術後の消毒・クリーニングは、通常2~4回程度必要です。

骨造成治療は保険外診療です。また、インプラント本体、アバットメント、上部構造などの料金は別途必要になります。

実際の治療方法や費用は、骨の不足している範囲や使用する材料によって異なります。治療前にCT診断を行い、必要な処置と総額のお見積もりをご説明します。

 

インプラント周囲炎で骨を失っても再治療できる?

インプラント周囲炎によって骨が大きく失われ、インプラントを除去することになっても、骨再生治療を行うことで、再びインプラントを入れられる場合があります。

ただし、炎症が残っている状態で、すぐに新しいインプラントを入れられるとは限りません。

一般的には、次のような流れで治療を進めます。

  1. 炎症を起こしたインプラントを除去する
  2. 歯ぐきや周囲組織の炎症が落ち着くのを待つ
  3. GBR法などによって失われた骨を再生する
  4. 骨が安定するまで待つ
  5. CTで骨の状態を確認する
  6. 改めてインプラントを埋め込む

骨を大きく失っている場合は、治療期間が長くなります。また、骨がどこまで回復するかには個人差があります。

 

インプラント周囲炎から再治療した症例

 

治療前の状態

奥歯のインプラント周囲に炎症が起こり、膿が出ていました。さらに、インプラントを支える骨が大きく吸収され、歯ぐきも下がっていました。

炎症が進行していたため、インプラントを残したまま治療することが難しく、一度除去することになりました。

 

骨を再生する治療

インプラントを除去した後、約2か月待って歯ぐきの炎症が落ち着いたことを確認しました。

その後、骨補填材とチタンメッシュを使用したGBR法を行い、垂直的に失われていた骨の再生を図りました。

 

インプラントの再埋入

骨の回復を約8か月待ち、CTなどで状態を確認したうえで、新しいインプラントを埋め込みました。

患者さまのご希望により、今回は1本ずつ確実に機能させる方針で治療を進めています。

 

この症例の治療費

  • インプラント除去:33,000円(税込)/1本
  • GBR法:220,000円(税込)
  • インプラントフィクスチャー:110,000円(税込)
  • インプラントアバットメント:22,000円(税込)
  • ジルコニアオールセラミック:77,000円(税込)

治療費は症例当時の内容です。骨の状態や使用する材料、インプラントの種類によって費用は異なります。

 

骨造成治療のリスクと注意点

骨造成を行えば、すべてのケースで必ずインプラント治療ができるわけではありません。

骨造成治療には、次のようなリスクや注意点があります。

 

腫れや痛み、出血が起こることがあります

骨造成は外科処置です。術後には腫れ、痛み、出血、内出血などが起こる可能性があります。

 

感染する可能性があります

処置した部分に細菌感染が起こると、骨補填材が十分に定しない場合があります。治療前に歯周病や歯ぐきの炎症を改善し、術後も清潔な状態を維持することが大切です。

 

骨が予定どおりにできない場合があります

骨の再生量には個人差があります。喫煙習慣、糖尿病、歯周病、全身状態、服用薬、術後の管理状況などによっても結果が左右されます。

 

膜や骨補填材が露出することがあります

術後に傷口が開き、使用した膜や骨補填材が露出する場合があります。露出の程度によっては、追加の処置や材料の除去が必要になることがあります。

 

サイナスリフトでは上顎洞に関する合併症があります

上顎洞粘膜の損傷、鼻出血、上顎洞炎などが起こる可能性があります。副鼻腔炎の既往がある場合は、事前の確認が必要です。

 

治療期間が長くなります

骨が再生して安定するまで待つ必要があるため、通常のインプラント治療より治療期間が長くなる傾向があります。

 

インプラント治療後はメンテナンスが重要です

インプラントには虫歯はできませんが、歯周病に似たインプラント周囲炎を起こすことがあります。

インプラント周囲炎が進行すると、せっかく作った骨が再び失われる可能性があります。

長く使用するためには、次のような管理が大切です。

  • 毎日の丁寧な歯磨き
  • 歯間ブラシやフロスの使用
  • 定期的な歯科医院でのクリーニング
  • 噛み合わせの確認
  • 歯ぎしりや食いしばりへの対策
  • 喫煙習慣の見直し
  • 歯ぐきの腫れや出血の早期確認

違和感がなくても、定期的にインプラントと周囲の骨の状態を確認する必要があります。

 

「骨がないから無理」と言われた方へ

過去に骨が足りないと言われた方でも、現在の状態を改めて検査することで、インプラント治療を検討できる場合があります。

ただし、大切なのは、無理にインプラントを入れることではありません。

CTで骨や神経、上顎洞の状態を確認し、骨造成を行うメリットとリスクを比較したうえで、ご自身に合った方法を選ぶことが重要です。

状態によっては、インプラント以外の治療方法が適していることもあります。

 

神田ふくしま歯科の無料カウンセリング

神田ふくしま歯科では、インプラント治療や骨造成治療に関する無料カウンセリングを予約制で行っています。

カウンセリングでは、次の内容についてわかりやすくご説明します。

  • 現在の骨の状態
  • インプラント治療が可能か
  • 骨造成治療が必要か
  • GBR法、サイナスリフト、ソケットリフトの適応
  • 治療の流れと期間
  • 治療費のお見積もり
  • リスクや他の治療方法

「骨が少ないと言われた」
「以前、インプラント治療を断られた」
「入れ歯以外の方法も検討したい」

という方は、一度現在の状態を確認してみてはいかがでしょうか。

 

無料カウンセリングのお問い合わせ

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F
スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分
東京駅の隣の駅です。

 

電話:03-3251-3921
フリーダイヤル:0120-25-1839


関連ページのリンク

インプラントは2回法で検索してください。

なぜ2回法のインプラントをお勧めするのでしょうか?

 

多くのインプラント治療では、骨が吸収してしまっていますので、インプラントと同時に骨を作る必要があります。骨を回復させないとインプラント周囲がくぼんでものが挟まりやすくなってしまったり、お掃除がしにくくなってしまい、インプラントが炎症を起こす原因になってしまうことがあります。

 

そのため、2回法インプラントはインプンラント治療後の歯の環境を整える上で有利なインプラントと言えます。

 

ところで、インプラントの構造をご存知でしょうか?

 

インプラントは骨にくっついている金属などの人工物の部分の名称です.そのため,人工関節などもインプラントと言います.歯科の場合でも、インプラントとは、顎の骨に埋まっている部分の事をいいます。

 

そこでわかりにくくなってしまうのが、インプラントに立てる土台と、人工の歯はインプラントではないと言う事です.

 

つまり、インプラントの料金と言うものは顎に埋めるパーツの料金で、インプラントだけではものを噛む事が出来ないと言う事になります.


インプラントの料金はトータルの料金を確認しましょう

2回法インプラント
2回法インプラント

2回法インプラントと1回法のインプラントがありますが、通常2回法のインプラントのほうがお値段が高いのはなぜでしょうか?

 

1回法のインプラントは、骨が厚い・歯茎も厚いなど、日本人の骨格に向いてない状況に使用するインプラントです。通常、インプラントを使用する場合、骨も歯茎も厚いことは稀です。そのため、通常2回法のインプラントを使用することになります。

 

インプラントの費用を考えるときは2回法のインプラントの価格を確認したほうが良いでしょう。

 

2回法インプラントにご興味のある方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

2回法インプラントのページ

 

 

続きを読む

インプラントの常識。2回法インプラントが主流となっております。

インプラント治療を行う場合,2回法のインプラントをする場合が多く、主流になっております.

 

インプラント治療を行う場合、健全な歯を抜くことはありませんので(一部の歯科医院では残せる歯を抜いてしまっているようですが、、、)骨が炎症などで吸収している場合がほとんどです。そのため、骨の厚みや歯茎の厚みが十分でないことや、形が悪いことが良くあります。

 

このような場合、歯茎や骨を調整しますので、2回法インプラントを行います。一度歯茎の中に入れて安定するのを待ちます。

骨の吸収具合によってはインプラントの角度と土台の角度を調整しないといけない場合が多いため、1回法の土台がついているインプラントを使用することはあまりありません。その理由は、1回方のインプラントでは、金属の露出や長い歯になってしまうなど審美的な結果が期待できないからです。

 

そのため、しっかりとインプラント治療をしたいという方は、2回法のインプラント治療を行っている病院でインプラントを行うことをお勧めしております。

 

お値段は1回法のインプラントより2回方のインプラントの方が高いのですが、当院では2回方のインプラントも格安料金で行っておりますので合わせてご覧ください。

 

2回法インプラントに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

2回法インプラントのページ

 

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上の歯を抜いてそのままにすると、骨が無くなります。インプラントを入れるための方法とは

上の奥歯を抜いて、もう数年たっています。という方のインプラントは、骨がなくて難しい場合があります。

 

これは、歯を抜いた後に、骨の厚みも高さも吸収してなくなてしまうためです。

 

そのため、インプラントをすると言っても、すんなりとできない場合があります。場合によっては担当するドクターにインプラントはできませんと言われてしまうかもしれません。

 

歯を抜いてしばらく放置していた方が、一念発起してインプラントを入れようとした時に、骨が吸収して無くなってしまっている場合がある為、骨を作ってインプラントを行なっている歯科医院でインプラント治療を行うことになります。

 

歯科医院によっては、インプラントが打てないという選択をすることになる場合もあるようです。ご相談されると良いと思います。

 

上顎の骨を作るってどういうこと?

 

上あごの場合、骨が吸収すると副鼻腔という鼻の穴の空洞が大きくなります。そのため、インプラント治療を行う場合副鼻腔の中に骨を作る必要があることがよくあります。

 

副鼻腔の形によりますが、大きな空洞でなければソケットリフトという方法で副鼻腔の中に骨を作ります。ソケットリフトというのは、インプラントを入れる穴から副鼻腔の中に人工の骨を入れてインプラントが入る部分を人工の骨で覆う方法です。

 

ソケットリフトって痛いのですか?

 

ソケットリフトの場合骨を作りますが、ほとんど腫れず短時間に行えます。ソケットリフトに関しまして詳しい説明は下記のリンクページに記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトの説明のページをご参考に

 

歯周病が進行してしまってから歯を抜かれた方などは歯を支えている骨が薄い場合が多いので、骨を作る処置が必要になる場合があります。歯を抜いてから放置している期間が長い場合や、合わない入れ歯を入れてしまっていた場合は得に骨が吸収してしまうことが多い事が知られています.入れ歯が合わない場合は早めにインプラントに変えた方がインプラントの安定に取ってよい場合があります.

 

また、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行いますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

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~骨を作る治療についての注意~

 

インプラント治療を行う際に骨がないとインプラントができない場合があります。

 

上顎の骨がない場合に行うソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、上下顎共に、骨の幅を増やす方法や、高さを増やす方法などもありますが、保険外診療となります。骨の状況によって料金が変わります。

 

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

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歯を抜いた後、いつインプラントを行うか?

歯を抜いた後何年も放置していませんか?

 

歯を抜いた後、放置しておくと歯を支えていた周囲の骨がどんどん吸収していき、骨が無くなってしまいます.

 

放置していたらダメですか?

 

放置しないほうが、インプラントを入れる際には安定します。

 

抜いた後いつインプラントを入れますか?

 

歯の周囲の骨をなるべく失わないようにするためには早めにインプラントを行う方が良いでしょう。歯を抜いた後ほっぺた側の骨と歯茎がある場合、歯を抜いた当日にインプラントを入れるのが普通です。隙間があっても問題ありません。しっかりと血の塊を抜いた穴に満たしておくことで、隙間に骨ができます。

 

骨がないときは歯茎が落ち着くのを待ちます。歯茎が落ち着いてから骨を作る処置をします。通常1~2ヶ月待って歯茎が落ち着いて状態でインプラントおよび骨を作る処置を行います。

 

骨のないときのインプラント

 

4か月もするとしっかりとした骨ができてきますので、インプラントをスムーズに入れることができます。

 

どなたでも行える治療ではないので、まずは歯を抜く前に歯の周囲の骨の状態を確認させていただきます.

 

ただ今無料カウンセリングを行っておりますので、ご連絡ください.

 

 

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上の奥歯に骨がない場合、2回法のインプラントとソケットリフトを同時に行えば時間が短縮します。

骨のない時は2回法インプラントを使用します。

 

ソケットリフトという言葉をご存知でしょうか?

 

上あごの骨が薄くなってしまっている場合、骨を作ってインプラントを入れる方法としてソケットリフト法があります。ソケットリフトでは2回法のインプラントを使用します。

 

通常、ソケットリフトは上あごの骨を作ってインプラントを入れる時の、腫れの少ない増骨法として知られています.一度歯茎で閉鎖させることで骨を作ります。そのため、2回法のインプラントを行う必要があります。ソケットリフトのように骨を作ってからでないとインプラントを入れられないケースでは2回法のインプラント治療を行う事がで治療が可能となります.

 

ソケットリフトは人工の骨を骨の無い所に押し込んで骨を作る方法です.他の増骨法に比べて歯茎をめくる量が少なくて済むため、腫れも少なくて済みます.

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフト

 

ソケットリフトの方法は年々新しい方法が開発されてきています.より侵襲の少ない増骨方法が出てきています.上あごの骨がなくてインプラントをあきらめていた方には朗報でしょう.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングはご予約制となりますのでお電話ください。

 

インプラントを行っている病院の中には、カウンセリングの料金が数千円から数万円かかる病院もありますが、当院ではインプラント治療をするか迷われている方に気軽にご来院いただけるように無料でカウンセリングを行っております。

 

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インプラント治療後に処方するお薬についての注意

インプラント治療前後には通常、痛み止めと抗生剤を処方します。そのため、他の飲み薬を飲まれている方や、お薬のアレルギーのある方はあらかじめ問診票に記載いただく必要もありますし、インプラントを行う際にも確認して下さい。

 

どんな薬を飲むのですか?

 

インプラント治療は、外科的な処置ですので、通常感染予防に抗生剤、痛み止め、うがい薬を治療後にお渡ししております.

 

インプラント治療後には歯茎を糸で縫うことが多いので、歯ブラシをしていただかないようにうがい薬をお渡しします。また、抗生剤、痛み止めをお渡しします。

アレルギーをお持ちの方、最近アレルギーが出始めた方、あらかじめその旨お伝えください。

インプラント治療後のお薬は歯を抜いた時と同じもので大丈夫です。歯を抜いた時のお薬を覚えていましたらお伝え下さい。

 

通常インプラント治療後の抗生剤はセフェム系のジェネリック薬品をお出ししております。また,痛み止めはボルタレンのジェネリック薬品をお出ししております。

 

薬のアレルギーの注意は有りますか?

 

アスピリン喘息の方は痛み止めをタイレノールに変更してお出ししております。アスピリン喘息の場合は必ずお申し付けください。

 

注意するお薬に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

注意するお薬

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂きます.

 

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