インプラントの値段が高いと感じられている方へ.

「本当にインプラントが必要か、そこから一緒に考えます」


こんにちは神田ふくしま歯科の福嶋です。

 

インプラントを安全に受けて頂くために、歯周病の治療や、そもそもインプラントにならないように歯を抜かない治療方法もしっかりと解説させて頂いております。最新の抜歯即時インプラントや歯茎が下がってしまった場合の治療方法などもご説明させて頂いております.

 

また、サラリーマン家庭で育った私にはインプラントの値段が高すぎると感覚的に感じてしまいます。インプラントも通常の歯科治療と同じように材料比率を基準に価格を設定させていただく事で他の医院よりも格安?で(普通な価格だと私は思いますが)ご提供させて頂いております.

 

ご質問やわからない事はメールでお問い合わせいただいております.無料カウンセリングも行っておりますのでご利用ください.

 

 

神田ふくしま歯科

福嶋広


神田ふくしま歯科のインプラント

 

選ばれる3つの理由

 


① いきなりインプラントを勧めません

当院では、まず歯周病治療や保存治療を行い、できるだけ歯を抜かず、インプラントをしなくても済む方法がないかを丁寧にご説明します。少しの歯のひびや中程度の歯周病など、本来残せる可能性のある歯を安易に抜くことはありません。本当にインプラントが必要と判断した場合のみ、治療をご提案します。

 


② 長く安心して使えるための総合的な治療

インプラントは入れて終わりの治療ではありません。当院では歯科用CTによる精密診断を行い、骨や歯茎が不足している場合には増骨治療や歯茎の移植にも対応しています。また、歯周病治療やかみ合わせの調整を行い、治療後は定期的なメンテナンスと専門的な管理で、長期安定を目指したインプラント治療を行っています。

 


③ 納得できる費用と、安心の10年保証

 

インプラントは高額な治療になりやすいため、当院では材料費を基準としたわかりやすい価格設定を行い、必要以上に高額にならないよう配慮しています。また、定期的なメンテナンスを継続されている方には、10年保証制度をご用意し、治療後も安心してお使いいただける体制を整えています。



あなたの症状に合ったインプラント治療を行います.

インプラント治療をご希望の方は、歯を抜いたかこれから抜く状態です。歯の合った部分の骨の状態、歯の無い本数、歯周病の状態によって、治療法が異なります.また、使用するインプラントは状態によって最適な種類の物を選ばせていただきます.

 

また、当院では、インプラント治療をするだけでなく、何十年と安定して使用していただくためにメンテナンスも重視しております.


インプラント前に確認しましたか?

3つのポイントのご紹介


この3つのポイントが重要です。


  • なるべく歯を抜かず、インプラントをしないで良いように説明してもらっていますか?                   
  • インプラントを入れるだけでなくしっかり長持ちをするように歯周病の治療やかみ合わせの治療を行っていますか? 
  • あなたのインプラントのお値段は相場ですか?

 


インプラントをする前にお読みください。

歯を抜いてしまった・・・

ショックだと思います。

歯を抜くことを予想されている方はまずいらっしゃいません。

 しかし、現実として歯を抜く時期はいつか来ます。

 

東京の皆様こんにちは。

東京都にお住まいあるいはお勤めの方、あるいは東京を含めてインプラントをする病院をお探しの方、このページでは、インプラントをするうえで有効な情報を書いていきます。まず、インプラントに対して、未知のものだという不安があると思います。まずは知って頂きたいと思います。

 

とりあえず歯医者さんでインプラントってものがあるのを紹介されたけど、よくわからないし怖いのではないでしょうか?

 

ただ、歯が抜けたままでは残っている歯が動いてきて、かみ合わせが悪くなってしまう。なんて説明もうけたでしょうし、何か対策をお考えになられていますか。

 

確かに、歯が一本なくなると、従来の方法では、入れ歯やブリッジなどをすることになり、周りの歯も段々にわるくなります。入れ歯やブリッジをしてもしばらくすると支えている歯や歯茎が変化してきて、入れ歯やブリッジが合わなくなります。そして、何度もやり直しているうちに全体的に悪くなってしまうことが多いです。

 

そこで、残った歯に負担をかけない方法というのが、インプラントという方法です。

 

インプラントは直接あごの骨と結合しているため、インプラントに力が加わっても残りの歯の負担が増えることがありません。

 

つまり、1本のインプラントが、残った歯全部を守ると考えるとインプラント治療が理想だということが分かると思います。

 

インプラントは保険が効かない治療ですが、残った歯を守ることを考えると、お勧めだと思います。

 

現在の歯科医療の中では、インプラントが最適と思いますが、将来的に再生療法などもっといい治療方法が出てくるかもしれませんが、今歯がない方は、待っているうちにどんどん悪くなってしまいますので、とりあえず現状では、インプラントをされてはいかがでしょうか。


インプラントにならないための歯科治療のページ

 


インプラントの値段の相場について

インプラント治療は保険外診療ということはご存知の方も多いと思います。保険外診療は病院によって料金の設定を決めることができます。そのため、インプラントの料金は病院によって異なり、また、インプラントの総額がわかりにくい病院などもあります。今回は、インプラントの相場についてのご説明いたします。

 

インプラントの相場はいくらだと思いますか?病院によっていんプラントの治療費がちがうために迷われる方が多いと思います。

 

高いインプラントが良くて、安いインプラントは悪いという感じの記述も多いのではないでしょうか?

 

本当にそうでしょうか?

 

インプラント治療は、10年少し前から一般的な治療として受け入れられてきました。あまりにも一般的になりすぎて、一部いい加減にインプラントをする医院も増えてしまって社会問題になってしまいましたが、基本的には世界的に95%以上の10年生効率が報告されている安全な治療です。

 

そのため、失敗したときの再治療費などを上乗せする必要がなくなり、治療費の相場は材料代が20%となる価格に落ち着いてきた感じがあります。おおよそ10万円前後となります。

 

高いノーベル社のインプラントでも材料費が3〜4万円程度ですので20万円は切る価格が相場という感じがします。

 

また、高いインプラントだから大丈夫ということは全くありません。

 

人工物ですので、炎症を起こすと天然の歯以上に周りの骨の吸収が進行しますし、また、インプラントを早くに取り入れてきた国でも、インプラント周囲炎というインプラントの歯周病みたいな状態が問題となっています。

 

インプラントをする場合、インプラント自体よりもその後の歯周病の管理や噛み合わせの確認が重要になります。

 

まあ、インプラントも歯科治療の一部ですので当然と言えば当然で、治療の一環と考えなくてはいけません。

 

インプラントの相場についてのページ


インプラントは安心?

無料カウンセリング
まずはご説明いたします。

皆様は、歯が抜けたり、抜いた、抜かなくてはいけないと言われた経験はございますか?歯がないとかみ合わせが変わったり、そこに食べ物が詰まりやすくなるので、インプラントはどうでしょう?と言った説明を受けられたのではないでしょうか?

確かに歯のないままの状態を長期間放置しておかない方がよいでしょう。ただ、すぐにインプラントを決める前に、インプラントについて考えた方が、インプラントを長持ちさせられることになるかもしれません。

インプラント自体は人工物ですので、打たなくて良いのであれば打たない方が良いのですが、インプラントをした方が、患者さまにとってメリットが大きいのであれば、なるべくインプラントが長持ちするようにした方がいいと思います。


インプラントの安全性に関するページ

 



インプラントの長持ちって?

無料カウンセリングいたします。
無料カウンセリングいたします。

まず、インプラントをする前に、なぜ歯を抜いてインプラントをしなくてはいけないかを考える必要があります。

虫歯や、歯の破折のために抜いたのか、歯の根っこの先に膿がたまってしまい抜いたのか、歯周病で歯が抜け落ちてしまったかによって、インプラントを打つ前にしなくてはいけない処置が違います。

インプラントは人工物ですので、最近に対する抵抗性があるはずがありません。インプラントの周囲はできるだけ細菌がいない状況にすることが重要になります。

 

また、歯周病の方や、糖尿病、喫煙者の方はインプラントの成功率がさがります。インプラントをされる前に歯周病の治療、糖尿病の改善、禁煙などをされるのをお勧めします。


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


インプラント治療トピックス

インプラント治療に関して患者様にとって有益と思える処置をトピックスとしてまとめました。

興味のあるトピックスがございましたらご覧ください。


インプラント治療トピックス1 ~インプラントにならない方法~

再生治療
再生治療

最近の傾向として、インプラントが安定した成績で治療できるので、少し問題がある歯は直ぐ抜いてしまう傾向があります.

中程度の歯周病、少しの歯のひび、少し深い虫歯、根っこの先の炎症など、治療法によっては歯をしっかりと残せる状態でも歯を抜いてしまう歯科医師が多くなってきています.


インプラント治療トピックス2 ~歯科用CTの撮影について~

歯科用CT
歯科用CT

歯科用のCTはインプラント治療前に骨の中の神経の確認や骨の厚みの確認のために撮影いたします.

妊娠中の方は撮影いたしませんのでお申し出ください.また、歯科用のCTは被爆線量が少ない事で知られていますが、必要最低限の撮影とさせていただいております.


インプラントトピックス3 ~インプラントの上に入れる歯について~

インプラントの上に入れる歯
インプラントの上に入れる歯

インプラントとインプラントの土台の上に人工の歯を入れます.人工の歯を使用して物を噛みます.この人工の歯は保険がききませんので、金属なら¥21,000− セラミックの歯なら¥63,000−〜となります。

 


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口から徒歩1分

0120−25−1839

03−3251−3921


インプラントブログ


他院で入れたインプラントが不安な方向け

他の歯科医院で入れたインプラント、本当にこのままで大丈夫ですか?

「他の歯科医院でインプラントを入れたけれど、
最近ちょっと違和感がある…」

「特に痛みはないけれど、
定期的に診てもらえていないのが不安」

実はこのようなお悩みで、
神田ふくしま歯科にご相談に来られる方は
とても多くいらっしゃいます。

他院で入れたインプラントについて不安を感じることは、
決して珍しいことでも、悪いことでもありません。


「他院で入れたインプラントは診てもらえない」と思っていませんか?

患者さんからよく聞くのが、

「他の医院で入れたインプラントなので、
相談しづらい…」

「断られるのではないかと不安で…」

という声です。

ですが、
インプラントは“入れた後の管理”がとても重要な治療です。

どこで入れたインプラントであっても、
今のお口の中の状態を確認し、
必要な対応を行うことは可能です。


他院で入れたインプラントに多い不安とは?

ご相談内容で多いのは、次のようなお悩みです。

・歯茎が下がってきた気がする
・出血や腫れがある
・噛むと違和感がある
・メンテナンスの説明を受けていない
・担当医が変わった/通えなくなった

特に多いのが、
「インプラント周囲炎が心配」という不安です。


インプラントは「入れたら終わり」ではありません

インプラントは人工の歯ですが、
それを支えているのは
ご自身の歯茎と顎の骨です。

そのため、

・定期的なチェック
・適切な清掃
・噛み合わせの管理

が行われていないと、
知らないうちに炎症が進行してしまうことがあります。

特にインプラント周囲炎は、
初期には自覚症状が少ないため、
気づいたときには骨が吸収しているケースもあります。


神田ふくしま歯科で行っているチェック内容

当院では、
他院で入れたインプラントについても、
以下のような確認を行っています。

・歯茎の状態(腫れ・出血・ポケットの深さ)
・レントゲン・CTによる骨の状態確認
・噛み合わせのチェック
・清掃状態とセルフケアの確認

「問題があるのか」
「今は様子を見て大丈夫なのか」
を、できるだけ分かりやすくご説明します。


問題が見つかった場合の対応について

もし、

・インプラント周囲炎の初期兆候
・噛み合わせの問題
・清掃が難しい構造

などが見つかった場合でも、
すぐにインプラントを外す必要があるとは限りません。

状態によっては、

・レーザーを使った除菌
・メンテナンスの強化
・噛み合わせの調整

などで、
インプラントを残せるケースも多くあります。

進行している場合でも、
状況に応じた治療選択肢をご説明します。


「今は問題ありません」と言われることもあります

実際のカウンセリングでは、

「現時点では大きな問題はありません」
「このまま定期管理を続ければ大丈夫です」

とお伝えするケースも少なくありません。

その場合でも、

・今後気をつけるポイント
・メンテナンスの頻度
・セルフケアの注意点

をお伝えし、
不安を抱えたままにしないことを大切にしています。


本日のブログまとめ

他院で入れたインプラントについて不安を感じることは、
とても自然なことです。

インプラントは、
どこで入れたかよりも、
今どう管理されているかが重要です。

少しでも違和感や不安があれば、
早めに確認することで、
大きなトラブルを防げる可能性があります。


💡 他院で入れたインプラントが不安な方へ

神田ふくしま歯科では、
他院インプラントの無料カウンセリングを行っています。

・診てもらえるか不安
・治療が必要か知りたい
・今後どう管理すればいいか相談したい

そんな方も、どうぞ安心してご相談ください。

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

 

東京都千代田区神田鍛冶町3-2 サンミビル6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分

メモ: * は入力必須項目です

よくあるご質問

他院で入れたインプラントが不安な場合、診てもらえますか?

「先生、他の歯科医院で入れたインプラントなのですが、診てもらうことはできますか?」

ある日、患者さまが少し遠慮がちにご相談にいらっしゃいました。

お話を伺うと、数年前に他院でインプラント治療を受けたものの、最近になって少し違和感が出てきたとのことでした。

「痛みが強いわけではないのですが、噛んだときに少し気になります」

「定期的なメンテナンスも、最近は受けていません」

「他の医院で入れたインプラントなので、相談してよいのか迷っていました」

このようなお悩みでご相談に来られる方は、実は少なくありません。

インプラントは、入れたら終わりの治療ではありません。
入れた後にどのように管理するかが、とても大切です。

今回は、他院で入れたインプラントが不安な方に向けて、よくあるご質問形式でご説明いたします。


Q1. 他院で入れたインプラントでも診てもらえますか?

A. はい。神田ふくしま歯科では、他院で入れたインプラントについてのご相談も承っております。

患者さまからよく、

「他の医院で入れたインプラントなので、診てもらえないのではないかと思いました」

「前の先生に悪い気がして、相談しづらかったです」

「断られるのではないかと不安でした」

というお声を伺います。

しかし、インプラントは長く使っていくために、定期的な確認とメンテナンスが必要な治療です。

どこで入れたインプラントであっても、今のお口の中の状態を確認し、問題がないかをチェックすることは大切です。

「他院で入れたものだから相談してはいけない」ということはありません。
不安がある場合は、まず現在の状態を確認することをおすすめします。


Q2. 痛みがなくても、インプラントのチェックは必要ですか?

A. はい。痛みがなくても、インプラント周囲炎などのトラブルが進行していることがあります。

患者さまも最初は、

「痛みが強いわけではないので、様子を見ても大丈夫でしょうか?」

とおっしゃっていました。

インプラントのトラブルで注意が必要なのは、初期には自覚症状が少ないことがある点です。

特にインプラント周囲炎は、初期段階では強い痛みが出ないこともあります。
しかし、歯茎の中で炎症が進むと、インプラントを支えている骨が少しずつ吸収してしまう場合があります。

痛みがないから安心、というわけではありません。

「少し違和感がある」
「歯茎から血が出る」
「腫れている気がする」
「最近メンテナンスを受けていない」

このような場合は、早めに確認しておくと安心です。


Q3. 他院で入れたインプラントでは、どのような相談が多いですか?

A. 多いご相談は、歯茎の腫れや出血、違和感、メンテナンス不足への不安です。

実際にご相談いただく内容としては、

「歯茎が下がってきた気がする」

「インプラントの周りから血が出る」

「噛むと違和感がある」

「インプラントの周りが腫れている気がする」

「メンテナンスの説明をあまり受けていない」

「治療した医院に通えなくなってしまった」

「担当医が変わって、相談しにくくなった」

といったものがあります。

患者さまの中には、

「インプラントは人工の歯だから、虫歯にならないし大丈夫だと思っていました」

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

確かに、インプラント自体は虫歯にはなりません。
しかし、インプラントを支えている歯茎や顎の骨には炎症が起こることがあります。


Q4. インプラント周囲炎とは何ですか?

A. インプラントの周囲の歯茎や骨に炎症が起こる状態です。

天然の歯で歯周病が起こるように、インプラントの周囲にも炎症が起こることがあります。
これをインプラント周囲炎といいます。

インプラント周囲炎が進行すると、インプラントを支えている骨が吸収してしまうことがあります。

患者さまのお口を確認すると、インプラントの周囲の歯茎に腫れや出血が見られることがあります。
また、レントゲンやCTで確認すると、インプラントの周囲の骨が減っていることがわかる場合もあります。

インプラントは人工物ですが、それを支えているのはご自身の体です。
そのため、歯茎や骨の健康状態を定期的に確認することがとても大切です。


Q5. インプラントは「入れたら終わり」ではないのですか?

A. はい。インプラントは、入れた後の管理がとても重要です。

患者さまにも、

「インプラントは一度入れれば、ずっとそのまま使えると思っていました」

と言われることがあります。

もちろん、インプラントはしっかり管理すれば長く使える治療です。
しかし、管理が不十分な状態が続くと、歯茎の炎症や骨の吸収、噛み合わせの問題が起こることがあります。

インプラントを長く安定して使うためには、

定期的なチェック
専門的なクリーニング
噛み合わせの確認
セルフケアの見直し
歯茎や骨の状態確認

が必要です。

天然の歯と同じように、インプラントもメンテナンスが大切です。


Q6. 神田ふくしま歯科では、どのようなチェックをしますか?

A. 歯茎・骨・噛み合わせ・清掃状態を総合的に確認します。

他院で入れたインプラントについてご相談いただいた場合、まずは現在のお口の状態を確認します。

主に確認するのは、次のような内容です。

インプラント周囲の歯茎に腫れや出血がないか
歯茎のポケットが深くなっていないか
レントゲンやCTで骨の吸収がないか
噛み合わせに強い負担がかかっていないか
インプラント周囲に汚れがたまりやすい構造になっていないか
ご自宅での清掃がしやすい状態か

患者さまには、現在の状態をできるだけわかりやすくご説明します。

「今すぐ治療が必要なのか」
「定期管理で様子を見てよいのか」
「セルフケアを変える必要があるのか」

を確認し、不安を抱えたままにならないようにしています。


Q7. 問題が見つかった場合、すぐにインプラントを外す必要がありますか?

A. 必ずしもすぐに外す必要があるわけではありません。

患者さまの中には、

「もし問題があったら、すぐにインプラントを取らないといけないのでしょうか?」

と心配される方がいらっしゃいます。

しかし、インプラント周囲に炎症や違和感があったとしても、状態によってはインプラントを残しながら対応できる場合があります。

たとえば、

初期のインプラント周囲炎
清掃不良による炎症
噛み合わせの負担
メンテナンス不足による腫れや出血

などの場合は、インプラントを外さずに改善を目指せることがあります。

大切なのは、炎症の程度や骨の状態を確認し、どの段階なのかを判断することです。


Q8. インプラント周囲炎が見つかった場合、どのような治療をしますか?

A. 状態に応じて、除菌・清掃・噛み合わせ調整・外科的処置などを検討します。

インプラント周囲炎の程度が軽い場合は、まずインプラント周囲の汚れを取り除き、炎症を抑えるためのメンテナンスを行います。

状態によっては、

レーザーを使用した除菌
専門的なクリーニング
セルフケア方法の改善
噛み合わせの調整
メンテナンス間隔の見直し

などを行うことがあります。

炎症が進行している場合や、骨の吸収が大きい場合には、外科的な処置が必要になることもあります。

ただし、治療方法はインプラントの状態、骨の残り方、被せ物の形、噛み合わせなどによって変わります。
そのため、まずは詳しい診査が必要です。


Q9. 「今は問題ありません」と言われることもありますか?

A. はい。実際には、大きな問題が見つからないケースもあります。

ご相談に来られた患者さまの中には、検査の結果、

「現時点では大きな問題はありません」

「このまま定期的に管理していきましょう」

とお伝えするケースもあります。

その場合でも、ただ「大丈夫です」で終わりにはしません。

今後どのような点に注意するべきか
どのくらいの間隔でメンテナンスを受けるとよいか
歯ブラシや歯間ブラシをどう使うとよいか
噛み合わせに注意が必要か

などをお伝えします。

不安を感じて来院された方にとって、「今の状態を知ること」自体が大きな安心につながることがあります。


Q10. 治療した歯科医院に通えなくなった場合でも相談できますか?

A. はい。担当医が変わった、医院に通えなくなったという場合でもご相談いただけます。

インプラント治療後、時間が経つと、

引っ越しをした
治療した医院に通いにくくなった
担当医が変わった
医院が閉院してしまった
メンテナンスを受けるタイミングを逃してしまった

ということがあります。

このような理由で、インプラントの管理が中断してしまう方もいらっしゃいます。

インプラントは、治療後のメンテナンスがとても大切です。
しばらく診てもらっていない場合でも、現在の状態を確認することで、今後の管理方法を考えることができます。

「しばらく放置してしまったから相談しにくい」と思わず、一度状態を確認することをおすすめします。


Q11. 他院で入れたインプラントが不安な場合、何を持って行けばよいですか?

A. 可能であれば、治療時の資料やインプラントのメーカー情報があると参考になります。

必ず必要というわけではありませんが、もしお持ちであれば、

インプラントの保証書
インプラントのメーカーや種類がわかる資料
過去のレントゲン
治療内容がわかる書類
メンテナンス記録

などがあると、より詳しく確認しやすくなります。

ただし、資料がない場合でもご相談は可能です。

患者さまの中には、

「何も資料が残っていないのですが、大丈夫でしょうか?」

と心配される方もいらっしゃいます。

資料がない場合でも、現在のお口の中を確認し、レントゲンやCTなどを用いて状態を把握していきます。


Q12. どのような症状がある場合、早めに相談した方がよいですか?

A. 出血・腫れ・違和感・噛みにくさがある場合は、早めの確認をおすすめします。

次のような症状がある場合は、インプラント周囲に炎症や負担が起きている可能性があります。

インプラントの周りの歯茎から血が出る
歯茎が赤く腫れている
インプラントの周囲から膿が出る
噛むと違和感がある
インプラントが少し動く感じがする
歯茎が下がって金属部分が見えてきた
口臭が気になる
しばらくメンテナンスを受けていない

インプラント周囲炎は、初期には強い痛みが出にくいことがあります。
そのため、「少し気になる」段階で確認することが大切です。


Q13. 他院で入れたインプラントの相談は、どのような方におすすめですか?

A. インプラントの状態に不安がある方、今後の管理方法を知りたい方におすすめです。

たとえば、

他院で入れたインプラントに違和感がある
最近メンテナンスを受けていない
歯茎の腫れや出血が気になる
インプラント周囲炎が心配
今の状態が問題ないか確認したい
治療した医院に通えなくなった
今後どのように管理すればよいか知りたい

このような方は、一度ご相談ください。

インプラントは、どこで入れたかだけでなく、今どのように管理されているかが大切です。


まとめ

他院で入れたインプラントも、今の状態を確認することが大切です

「他の歯科医院で入れたインプラントだから、相談しにくい」

「痛みはないけれど、このままでよいのか不安」

「インプラント周囲炎になっていないか心配」

このように感じる方は少なくありません。

インプラントは、人工の歯ではありますが、それを支えているのはご自身の歯茎と顎の骨です。
そのため、入れた後の定期的なチェックとメンテナンスがとても大切です。

早めに状態を確認することで、大きなトラブルを防げる可能性があります。
問題がない場合でも、今後のメンテナンス方法を知ることで安心して使い続けやすくなります。

他院で入れたインプラントについて不安がある方は、どうぞご相談ください。


無料カウンセリング・お問い合わせ

神田ふくしま歯科では、他院で入れたインプラントのご相談も承っております。

「診てもらえるか不安」
「インプラント周囲炎が心配」
「治療が必要か知りたい」
「今後どう管理すればよいか相談したい」

このような方は、無料カウンセリングをご利用ください。

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2 サンミビル6F
スターバックス上
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分

TEL:03-3251-3921
フリーダイヤル:0120-25-1839


続きを読む

インプラント周囲炎を予防する方法

インプラントを入れたあと、本当に大切なのは「その後のケア」です

「インプラントを入れたから、もう安心」
「人工の歯だから虫歯にはならない」

実は、
インプラント治療が成功するかどうかは、入れた後のケアで決まる
と言っても過言ではありません。

インプラント自体は人工物ですが、
それを支えているのはご自身の歯茎と顎の骨です。

そして、その歯茎や骨を脅かすのが
インプラント周囲炎です。


インプラント周囲炎は「予防できる病気」です

インプラント周囲炎は、
インプラントの周囲に細菌が増えることで起こる
細菌性の炎症です。

歯周病とよく似ていますが、
インプラントには歯根膜がないため、
一度炎症が起こると進行が早いという特徴があります。

ただし、
インプラント周囲炎は
正しいケアと定期管理で、しっかり予防できる病気です。


なぜインプラント周囲炎が起こるのか

インプラント周囲炎の原因は、
ほとんどの場合「汚れの蓄積」です。

・歯ブラシが届きにくい
・自己流の磨き方になっている
・定期検診を受けていない
・歯ぎしり・食いしばりが強い

こうした条件が重なると、
インプラントの周囲に細菌が増え、
気づかないうちに炎症が進行してしまいます。


インプラント周囲炎を防ぐために大切なこと

① 毎日の歯磨きは「丁寧さ」が最優先

インプラントは、
天然の歯よりも汚れが残りやすい形をしています。

強く磨く必要はありませんが、

・インプラントの根元
・歯茎との境目
・被せ物の周囲

を意識して、
やさしく、丁寧に磨くことがとても重要です。

当院では、
インプラント専用の歯ブラシや
補助清掃器具(フロス・歯間ブラシ)の使い方も
一人ひとりに合わせてご説明しています。


② 定期的なメンテナンスは必須です

インプラントを長く使っている方ほど、
「痛くないから大丈夫」と
定期検診を後回しにしてしまうことがあります。

しかし、
インプラント周囲炎は初期には症状がほとんど出ません

定期的なメンテナンスでは、

・歯茎の状態チェック
・ポケットの深さ測定
・レントゲンでの骨の確認
・専用器具によるクリーニング

を行い、
目に見えない初期の変化を早く見つけることができます。


③ 噛み合わせ・歯ぎしりの管理も重要です

強い噛みしめや歯ぎしりは、
インプラントに過度な力をかけてしまいます。

この力が続くと、

・歯茎に炎症が起きやすくなる
・骨の吸収が進みやすくなる

といったリスクが高まります。

必要に応じて、

・噛み合わせの調整
・ナイトガード(マウスピース)の使用

を行うことで、
インプラントへの負担を減らすことができます。


④ 「少しの違和感」を放置しないこと

・歯茎が赤い
・出血しやすい
・違和感が続く

こうした小さな変化は、
インプラント周囲炎の初期サインであることがあります。

「そのうち治るだろう」と放置せず、
早めに歯科医院に相談することで、
大きな治療を避けられる可能性が高くなります。


神田ふくしま歯科のインプラント管理

神田ふくしま歯科では、
インプラント治療後の予防をとても大切にしています。

・インプラント専用のメンテナンス
・必要に応じたレーザーによる除菌
・噛み合わせの定期チェック
・長期的な経過管理

を行い、
「インプラントをできるだけ長く、安心して使っていただくこと」
を目標にしています。


本日のブログまとめ

インプラント周囲炎は、
インプラントの歯槽膿漏ともいえる病気ですが、
正しいケアと定期管理で予防が可能です。

毎日の丁寧な歯磨き、
歯科医院での定期メンテナンス、
そして小さな違和感を見逃さないこと。

この積み重ねが、
インプラントを10年、20年と使い続けるための
一番の近道です。


💡 インプラントを長く安心して使いたい方へ

神田ふくしま歯科では、
インプラントのメンテナンス・無料カウンセリングを行っています。

「今のケアで大丈夫か確認したい」
「他院で入れたインプラントが心配」

そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

 

東京都千代田区神田鍛冶町3-2 サンミビル6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

続きを読む

インプラント周囲炎のブログ

インプラントを入れたのに、なんとなく調子が悪い…それは大丈夫?

「インプラントを入れたはずなのに、
最近歯茎が腫れる」
「出血や膿が出ることがある」
「噛むと違和感がある」

このような症状がある方は、
インプラント周囲炎が起きている可能性があります。

インプラント周囲炎とは、
簡単に言うとインプラントの歯槽膿漏です。


インプラント周囲炎とは何か

インプラント周囲炎は、
細菌感染によって起こる炎症です。

インプラントの表面に細菌が付着・感染し、
その影響でインプラントの周囲の骨が
少しずつ吸収されていきます。

骨が減ってしまうと、

・歯茎が下がる
・膿や出血が出る
・最終的にはインプラントがダメになる

といった状態につながることもあります。

怖いのは、
初期のうちはほとんど痛みがないことも多い
という点です。

「見た目は問題なさそう」
「少し腫れているだけ」

そんな状態でも、
中では静かに骨の吸収が進んでいることがあります。


レントゲンで分かるインプラント周囲炎

インプラントはネジのような形をしています。
本来は、そのネジの部分が骨にしっかり埋まっている状態です。

しかし、インプラント周囲炎が起こると、
レントゲン上でインプラントの周囲に黒い影が見えることがあります。

これは、
本来あるはずの骨が吸収されてしまった部分です。

進行したケースでは、
インプラント周囲の骨が
3分の1ほど失われていることもあります。

この段階でも、
インプラント自体は「揺れずに噛めている」
ということがあるため、
放置されてしまうケースが少なくありません。


放置するとどうなるのか

インプラント周囲炎は、
自然に治ることはありません

放置すると、

・骨の吸収がさらに進行
・炎症が広がる
・最終的にインプラントを除去せざるを得なくなる

可能性が高くなります。

そのため、
「少しおかしいな」と感じた時点で
早めに対応することがとても重要です。


インプラント周囲炎への対応方法

インプラント周囲炎の治療で最も大切なのは、
インプラント表面に付着した細菌を確実に除去することです。

神田ふくしま歯科では、
状態に応じて次の2つの方法を選択しています。


① エルビウムヤグレーザーでインプラントを残す治療

比較的進行が軽度〜中等度の場合は、
エルビウムヤグレーザーを使用し、

・インプラント表面の細菌
・炎症を引き起こしている物質

をインプラント全周にわたって除去します。

骨が失われている部分には、
人工骨を入れて骨を回復させる処置を行うこともあります。

この方法の最大のメリットは、
インプラントを残せる可能性があることです。

※この治療は保険外診療となり、
当院では1本あたり8万円(税別)で行っています。


② インプラントを除去し、骨を回復させて再治療する方法

インプラント周囲炎が大きく進行している場合は、
レーザーだけでは対応できないことがあります。

その場合は、

・感染源であるインプラントを除去
・周囲の細菌を完全に除去
・骨の再生治療を行う
・骨が回復した後に、再度インプラント治療

という流れになります。

一度インプラントを外すことで、
炎症の原因を根本から取り除くことができます。

費用はすべて保険外診療となり、

・インプラント除去:5万円(税別)
・骨の再生治療:20万円(税別)
・インプラント再治療:19万円〜(税別)

が目安となります。


実際の治療例から

「1年前に入れたインプラントが、
ずっと痛くて治らない」

そんなお悩みで無料カウンセリングに来院された方がいました。

インプラント周囲から膿が出ており、
CTを確認すると、
インプラントの先端付近まで骨が吸収されていました。

消毒などを行っても改善が見られなかったため、
インプラントを一度除去し、
骨の再生治療を行った後に再度インプラントを入れました。

このように、
インプラント周囲炎で骨がなくなってしまった場合でも、
骨を再生させることで再治療が可能なケースはあります。


神田ふくしま歯科が大切にしていること

インプラント周囲炎の治療は、
実は対応していない歯科医院も少なくありません。

そのため、

「消毒だけで様子を見る」
「原因が分からないまま放置されている」

というケースも多く見受けられます。

神田ふくしま歯科では、

・インプラントをできるだけ残したい
・炎症をしっかり治したい

という方のために、
他院で入れたインプラントの周囲炎治療にも
積極的に対応しています。


本日のブログまとめ

インプラント周囲炎は、
インプラントの周囲で起こる細菌性の炎症です。

放置すると骨が吸収され、
最終的にはインプラントを失う原因になります。

しかし、
早期であればレーザー治療で改善できる可能性があり、
進行していても骨の再生を行うことで
再治療が可能なケースもあります。


💡 インプラントの腫れ・出血・違和感でお悩みの方へ

神田ふくしま歯科では、
インプラント周囲炎の無料カウンセリングを行っています。

症状の程度は人それぞれ異なります。
実際にお口の中を拝見した上で、

・現在の状態
・考えられる治療法
・治療期間と費用

を丁寧にご説明いたします。

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

 

東京都千代田区神田鍛冶町3-2 サンミビル6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

続きを読む

インプラントの術後の痛みに関する注意

2回法インプラントは一度歯茎の中にインプラントを覆い隠す方法をとります.痛いのでは?と思われる方へ。

 

インプラントというと外科的な処置なので恐ろしいとか怖いとか想像してしまう方も多いのではないでしょうか?想像する程大変な処置ではありません.親知らずを抜く場合に比べて時間も痛みもだいぶ少ない場合が多いです.

 

インプラントのお痛みは術中はもちろん術後もそれほどではないです。

 

インプラントのオペは、基本的に感染のないところに滅菌したインプラントを打ちますので、術後の痛みはほとんどありません。

 

ただ、骨が無くて、インプラントの手術のときに同時に骨を作る場合など、歯ぐきの中に血のたまるような処置をする場合は腫れと痛みがありますが、痛み止めを飲んでいただければ痛みはほとんどありません。

 

必要であれば腫れ止めを使用して歯茎が腫れないように処置をすることもあります。

 

 インプラントの手術は基本的に局所麻酔といって、虫歯の治療のときにする麻酔と同じ方法で麻酔をするだけで十分です。ただ、手術が怖い方のために、全身麻酔をすることも可能です。全身麻酔は、静脈内沈静法といわれている方法で、点滴をする感じで麻酔をします。意識がボーとしていて、気付いたら手術が終わっています

 

インプラント治療のお痛みに関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください.

 

インプラントの痛み

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングのご予約をお電話でおとりになってご来院ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120-25-1839

03−3251−3921

 

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。


■インプラントの注意

インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。

続きを読む

ソケットリフトという骨を作る方法とは

「骨の少ない奥歯もあきらめないで!インプラント治療で笑顔を取り戻しましょう。」

 

上あごの奥歯の骨は、歯を抜いた後、時間の経過とともにどんどん薄くなってしまいます。そのため、インプラントを入れるのに必要な骨の厚みが不足しているケースも少なくありません。しかし、そんな場合でもインプラントを諦める必要はありません。

 

上あごの奥歯に骨を作る方法の一つとして 「ソケットリフト法」 があります。ソケットリフト法は、骨の厚みが十分でない場合に、骨を少しずつ持ち上げ、必要な部分に人工骨や自家骨を追加して、インプラントがしっかり固定できる土台を作る方法です。この治療法は、歯ぐきからアプローチするため、患者さんへの負担を軽減しながら短期間で行えるのが特徴です。

 

骨が薄くなっているからといって、インプラント治療をあきらめる必要はありません。私たちは、ソケットリフト法を用いて、自然で美しい歯と自信を持てる笑顔を取り戻すお手伝いをしています。

 

「もう無理かも…」と思う前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。あなたの笑顔を取り戻すために、無料カウンセリングにて最適な治療法をご提案します。

 

サイナスリフト法との違いに注意

同じような増骨方法にサイナスリフトという方法があります。そのため、ソケットリフト法とサイナスリフト法を比較して説明することが多いと思います。

 

具体的には以下の通りです。

 

ソケットリフトは、サイナスリフトと同様に上あごの骨がないときの増骨方法である上顎洞底挙上術の方法です。
・インプラントを埋入する位置に、上の顎の骨を厚み約1mm残し人工の骨を入れる穴を開けます。
・専用の器具(オステオトーム)で槌打し、人工の骨を入れて骨のないところの鼻の粘膜を押し上げます。
・そして、器具で骨を押し上げ粘膜を拳上し、骨移植材を注入し、インプラントを埋入して完了です。
・当院では、サイナスリフトは空洞が1~4mmの場合に行いうのに対して、ソケットリフトは4~7mmの場合に行います。また、骨の薄い場合インプラントを入れるのを6ヶ月待つこともあります。
・ソケットリフトとサイナスリフトの違いは、インプラントを埋入する部分から押し上げるので、傷口が小さくて済むということです。また、入れる骨の量が少ないため料金も安くなります。どっちを選択するかは骨の状態によります。適応症を確認する必要があります。

 

ソケットリフト法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

ソケットリフトのページ

 

また、インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120-25-1839

03-3251-3921

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。


 

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。

インプラントの料金は、別途かかります。

 

~骨を作る治療についての注意~

 

ソケットリフト法で骨を作る場合、治療費は保険外診療となります。料金は5万5千円(税込み)となります。サイナスリフト法を行う場合は16万5千円(税込み)かかります。骨の状況によって治療法や料金が変わります。

 

また、インプラントの料金は、別途かかります。

 

骨の再生治療は外科的な処置を伴います。そのため、治療後に炎症を起こさないよう、事前に歯茎の炎症をしっかりと改善することが必要です。また、処置後には腫れや痛みが生じる可能性があるため、適切なケアが重要です。

 

 

さらに、骨の再生治療で使用する人工骨や歯周組織再生材は、厚生省の認可を受けたものなど複数の選択肢があります。治療の用途や状態に応じて、最適なものを選ぶことが推奨されます。

続きを読む

骨が少ないと言われた方へ|インプラントはできる?

インプラント治療、昔と今ではこんなに違います!

 

20年以上前に、顎の骨がない部分に骨を作りインプラント治療を受けられた方は、その治療の大変さを覚えていらっしゃるかもしれません。当時は、骨を作るために非常に大掛かりな手術が必要でした。

 

昔のインプラント治療の現実

何十年も前、上あごの奥歯に骨がない場合には、大手術を行い骨を作っていました。全身麻酔のもとで腰の骨を採取し、それを上あごの骨がない部分に移植するという方法が一般的でした。これにより10ミリほどのインプラントを埋めるために、大変な負担を伴う手術が必要だったのです。

 

現代のインプラント治療の進化

現在では、上あごのインプラント治療が格段に進化しています。骨が不足している場合でも、わずか60分ほどの部分麻酔で骨を作る治療が可能となりました。その方法の一つがソケットリフトです。

 

ソケットリフトとは?

ソケットリフトは、上あごの骨が不足している部分に骨を作るため、鼻の奥の空洞(上顎洞)を利用する治療法です。通常は、数ミリ骨を作るのと同時にインプラントを埋め込む治療を行っています。骨は人工の骨を使用して上顎洞の中にご自身の骨が再生するスペースを作り骨が再生するのを待ちます。


この治療法は比較的簡便で、安全に骨を作ることができるため、多くのケースで採用されています。

 

 

 

まずはご相談を

昔と比べて簡単になったとはいえ、インプラント治療には専門的な知識と経験が必要です。「骨が足りないかもしれない」「自分にソケットリフトが適しているのか知りたい」という方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。専門の歯科医師が丁寧に診断を行い、最適な治療プランをご提案いたします。

 

負担を軽減しつつ、しっかり噛める安心のインプラント治療を目指しましょう!

 

ソケットリフト法のことに興味のある方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

ソケットリフトのページ

 

通常一般的に、ソケットリフトを行うケースでは2回法のインプラントを使用します.骨を作る方法を行う場合は歯茎の内部にインプラントを覆うようにする必要がある事が多いためです.

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。多くの医院ではいまだにカウンセリング料が有料で数千円から高いところで10万円近くかかってしまっていますが、病院選びをされている方にとってはお金の面でもご負担になるかと思います。当院では多くの方に骨のない時のインプラント治療の恩恵を受けていただきたいので、無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングでは、パノラマレントゲンの撮影とカウンセリングを無料にて行っております。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120−25−1839

03−3251−3921

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。

メールお問い合わせ

メモ: * は入力必須項目です

続きを読む

抜歯後すぐにインプラントはできる?歯科医が詳しく解説

歯を抜く必要があるケースでは、多くの場合、その歯が炎症を起こしていることが原因です。この炎症が進行すると、歯の周りの骨が吸収されてしまい、抜歯後に骨の量が不足することで、インプラント治療が難しくなる場合があります。

 

こうしたリスクを回避するため、炎症がある場合はまず炎症をしっかり抑えることが重要です。炎症を抑えたうえで、慎重に歯を抜くことで、周囲の骨へのダメージを最小限にすることができます。

 

特に、歯の根っこの先に大きな炎症がある場合は、すぐに抜歯を行うのではなく、事前に歯の内部を丁寧に消毒し、炎症が落ち着いてから抜歯を行います。こうすることで、骨を可能な限り保護し、その後の治療、特にインプラント治療がスムーズに進むように配慮します。

 

抜歯に不安を感じている方やインプラント治療を検討されている方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。歯科医師がしっかりとお口の状態を確認し、最適な治療プランをご提案いたします。一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談ください。安心して治療を受けられるよう、丁寧にサポートさせていただきます!


歯の周囲の骨が無くなってしまっているケース

歯のひび
歯のひび

歯にひびが歯の根っこの先端まで入ってしまって歯の周囲の骨が吸収してしまった場合は、歯を抜かざるを得ません.こういった歯を残せないケースで両隣の歯が天然の歯の場合,ブリッジ治療を行うより、インプラント治療の方がおすすめです.天然の歯を削らずに済むと言う事と、食いしばりが強いので、前後の歯も噛む力の負担で悪くなってしまう可能性があるためです.

 

1本だけ歯が無いだけなので部分入れ歯でも良いとは思いますが,金属が目立つタイプの部分入れ歯では目立ってしまいますのでお勧めしません.部分入れ歯を行う場合は保険外治療となりますが,金属を使用しないタイプの部分入れ歯をお勧めします.ただ、部分入れ歯は噛む力をしっかりと支えられないと言う欠点もあります.

 

理想的にはインプラント治療がおすすめです.

 

歯を抜かずに残せる場合の治療ページ

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921

 

 

続きを読む

インプラントのメンテナンスは定期的に歯科医院で行った方が良い理由

インプラント治療の大切なポイント:メンテナンスが未来を左右します!

 

インプラント治療が終わり、しっかり噛めるようになったら安心していませんか?実は、ここからがインプラント治療の本当のスタートです。メンテナンスが不十分だと、せっかくのインプラントが台無しになってしまうこともあります

 

なぜメンテナンスが必要?

 

「インプラントは人工の歯だから掃除しなくても大丈夫!」なんて思っていませんか?これは大きな誤解です。インプラントは金属製で錆びないからといって、細菌や汚れが付着しないわけではありません。むしろ、汚れを放置すると細菌が増殖し、インプラント周囲炎という歯周病に似た炎症を引き起こします。この炎症が進行すると、周りの骨が溶けてしまい、最悪の場合インプラントが使えなくなってしまいます。

 

天然の歯より手がかかるインプラント

 

驚くかもしれませんが、インプラントは天然の歯よりも免疫力が弱いです。そのため、清潔を保つためのケアが天然の歯以上に必要です。定期的なクリーニングや、歯ブラシの使い方の確認、レントゲンでのチェックがとても大切です。

 

5年後、10年後の健康を守るために

 

インプラントが突然悪くなる主な原因は、お掃除が不十分なことだと言われています。引っ越しなどで歯科医院を変えた場合でも、メンテナンスを行っている医院を見つけて通うようにしましょう。

当院では、歯科衛生士チームが丁寧にメンテナンスを行っています。ご予約が込み合いやすいので、早めのご連絡をおすすめします。インプラントの健康を守るため、一緒にメンテナンスを頑張りましょう!

 

 

インプラントのメンテナンスに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

インプラントのメンテナンス

 

メンテナンスは歯ブラシの状況によりますが、歯周病の経験のある方は3ヶ月に一度のメンテナンスをお勧めしております。

 

また、インプラント治療を希望される方は無料カウンセリングを行なっております.

 

インプラント治療お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

03-3251-3921

0120-25-1839

 

 

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日


〜CT撮影の注意〜

 

 CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

~インプラントの注意~

 また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造セラミック7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。

続きを読む


電話していただければ道案内をさせていただきます

東京の千代田区神田の北口駅前スターバックスコーヒーの上にございます。徒歩1分以内ですが、おわかりにならないときはご連絡ください。

 

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

 

0120-25-1839

03-3251-3921