インプラントのメンテナンス · 02日 4月 2025
インプラントの治療を終えた方はほっとされたのではないでしょうか。治療期間が長く、仮歯の期間も長くて、やっと終わったという感じになっているのではないでしょうか?
よく、治療を終えてこれで終わりですね、と患者様に聞かれますが、治療は終わりですが、メンテナンスに通っていただく必要があることをご説明させていただいております。
インプラントは天然の歯と違い細菌に対する抵抗力が弱いため、歯石などがつかないように定期的にきれいに清掃する必要があります。インプラントも天然の歯と同様歯周病のような炎症を起こします。
インプラント表面にも細菌が付着して炎症を起こす原因となることがあります。磨きにくい部分など定期的な細菌検査なども行ってメンテナンスをされることをお勧めいたします
インプラントの料金は、病院によってちがいます。
料金について材料費や管理費を計算した上で決めいている病院もあれば、周りの病院に合わせて料金を決めている病院など色々な病院があります。
当院では、材料費を基準に通常の歯科治療と同様の価格設定を行なっております。
来院される患者さんには、良心的な価格と好評です。
せっかくインプラントをしたのに歯茎が下がってしまってみた目が悪いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こういった場合、歯茎を回復させる方法があります.歯茎の再生治療と呼んでいます.ただ、インプラントの周りの歯茎はゴシゴシこすると下がりやすいため、歯ブラシの丁寧な扱いが必要です.歯茎が下がってしまったら歯ブラシを改善しても元には戻りません.歯茎の再生治療をおこなう事になります.
インプラント治療の流れ · 08日 3月 2025
インプラントは歯の無いところに入れる人工の根っこです。インプラントの上に歯を入れます。写真では、インプラントの上に入れる歯の部分を透明のもので歯の入れる位置をシュミレーションしています。
インプラント治療の流れ · 05日 3月 2025
今回はインプラントの構造のご説明をいたします。
インプラントは、1つの塊だと思われている方が多いのですが、インプラントは3つの部分に分かれています。
治療の順に沿ってそれぞれの部分のご説明いたします。
まずは、インプラントフィクスチャーと言って骨としっかりとくっつくチタンの人工歯根があります。この部分をあごの骨に入れます。
その後、数か月インプラントと骨がしっかりとくっつくのを待ち、インプラントにアバットメントという土台を入れます。
その後、アバットメントを入れた上に人工の歯を入れてしっかりと噛めるようにします。
つまり、インプラントはフィクスチャー・アバットメント・人工の歯の3つの部分に分かれています。
インプラント モニター · 04日 3月 2025
インプラントの適正価格はいくらでしょうか?
インプラント治療費のほとんどが技術料になります。材料費が格段に安くなってきていますが、インプラント治療費があまり変わっていない病院も多いため、結果的に技術料が上がっているということになるのかもしれません。
通常の歯科治療と同じように材料費を2割程度に設定すると10万円程度がちょうど適正価格なのかもしれません。
インプラント治療の流れ · 02日 3月 2025
歯を抜いた後、歯の周りの骨がしっかりとある場合、その日のうちにインプラントを入れます。インプラントの即時埋入と言われている方法です。
この方法の利点は、歯と歯の間の歯茎が下がらずに済むこと、治療期間が短くなることがあります。即日埋入の予後が良い結果が報告されて以来、即日埋入はスタンダードな治療となっています。歯の周囲に残っている骨の形態によっては即時埋入ができない場合もあります。
骨のない場合は、2〜3ヶ月待って歯茎が落ち着いた段階でGBR法という骨を作る処置をインプラントと同時に行います。
GBR法はチタンのメッシュを使用したり人工の骨を使用することがあります。内部の感染を取り除いて歯を抜いた穴を歯茎が覆うのを待ってから、内部に骨を作っていきます.
インプラント モニター · 28日 2月 2025
インプラント治療は100%すべてうまくいくわけではありません。
インプラントが骨にくっつかずに外れてしまう場合は、インプラントを再度無料で治療を行うことで保証しております。
調査のあるインプラントの10年後の予後を生存率と言っております。インプラントの生存率はだいたい90%程です。特に骨のない部分にインプラントを行った場合80%の生存率と言われています。とくに、歯周病が残っている状態でインプラントを行うとインプラントが炎症を起こしてしまうリスクが高まります。
骨のない時のインプラント治療 · 27日 2月 2025
骨が足りないので、インプラントができないといわれていたのは昔の話かも知れません。骨のない所に骨を作る骨の再生技術が進歩してきています。今回は、上顎の骨がない場合に骨を作る方法のご紹介です。
骨のない時のインプラント治療 · 25日 2月 2025
それでも入れ歯はいやという方へ
歯を抜くと顎の骨が吸収して骨の量が少なくなります。そのため、そのままでは、インプラントを入れる骨の幅も高さもなくなってしまう場合があります。
骨が吸収してもインプラントで治療がしたいという方は、増骨手術をすることになります。骨のないところに骨を作る手術です。GBR法とも呼ばれています。